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院長先生

― 医師(中野区)―

生天目 理恵 院長/なまため眼科(新中野駅・眼科)の院長紹介ページ

生天目 理恵 院長

RIE NAMATAME

地域の「かかりつけ医」として
1人1人に寄り添いながら安心の眼科医療を

東京医科大学を卒業後、同大学の眼科学教室に入局。大学病院をはじめとした医療機関で経験を重ね、「新中野駅」近くに開業。

生天目 理恵 院長

生天目 理恵 院長

なまため眼科

中野区/中央/新中野駅

  • ●眼科

いくつもの要素が重なって医師になり、眼科を専門に研鑽を積む

生天目 理恵 院長

私が医師になったのには、いくつかの理由がありました。まず、手に職をもって、一生続けられる仕事をしたいという想いが一つ。そして、小学校時代の先生に「君は理系だね」と言われたことで、好きというよりも「自分は理系だ」という感覚で(笑)勉強をした結果とも言えるでしょう。
また私自身、子供の頃から耳鼻科のお医者さんにお世話になることが度々あって、人格者として患者さんたちに慕われていた先生のようになりたいという気持ちがあったのも確かです。そのため私の中には「医師=耳鼻科医」というイメージがあったのですが、女性としてのライフスタイルを考えたとき、ふとご高齢になっても診療を続けていらした女医さんのことを思い出したんですよね。その方は、実家のご近所にあった眼科医院のおばあちゃま女医さんで、子ども心に「何歳になっても続けられる仕事があるんだ」と感心したのをよく覚えています(笑)。同じ女性である私も眼科を専門に経験を重ね、大学病院から地域の中のクリニックまで、さまざまな場所で診療を続けてきました。

愛着のある地域の中で、どなたにも安心のクリニックをめざして

生天目 理恵 院長

ここ中野区は、私にとって第二の故郷ともいえる場所。そんな愛着のある地域の医療に携わっていかれたらという想いから、2016年に『なまため眼科』を開設しました。
眼科のクリニックには、0歳の赤ちゃんから90歳代のご高齢の方まで、症状も年齢も性別もさまざまな患者さんがいらっしゃいます。そのため、通りからそのままお入りいただける1階という立地にこだわり、車イスやベビーカーをご利用の方にも不自由のないゆったりしたスペースを確保するなど、バリアフリーにも配慮をしました。車イスでお越しの患者さんには、乗り降りをせずに検査を受けていただけるように工夫したり。小さなお子さんに子供向けのDVDをご用意したり、おトイレを男女別に設けたり。パステルオレンジのソファなどを配した明るい雰囲気のなか、どなたにも快適に受診していただけるような環境を整えておりますので、ぜひお気軽にご来院いただきたいと思います。

地域の「かかりつけ医」として、幅広く・丁寧な診療を

生天目 理恵 院長

『なまため眼科』では、白内障や緑内障、加齢黄斑変性をはじめ、目にまつわる症状を幅広く診療しています。また、20分で8項目のアレルゲン反応が特定できる「アレルギー検査」、1日1回の塗布でまつ毛を太く・長くする「まつげ美容」、加齢黄斑変性の予防を目的とした「サプリメント」などを通して、地域の皆様の充実した毎日をサポートしたいと思っています。
クリニックでは、OCT(眼底三次元画像解析)や眼底カメラをはじめ、高品位な医療機器を備えて精密な検査をおこない、正しい診断のもと適切な治療につなげています。このクリニックでできることは、責任をもってしっかりと。より高い専門性が求められるケースでは、私の母校でもある東京医科大学などへご紹介しておりますのでご安心ください。大学病院など大きな病院を受診されると患者さんも緊張なさるのか、ご自分の言いたいことを言えず、聞きたいことを聞けない、といったことがあるようです。私自身もかつては大学病院に勤務しておりましたけれど、そうした経験にも照らしあわせながら、地域の「かかりつけ医」として丁寧な診療をしていきたいと考えています。

1人1人の声に耳を傾け、患者さん目線でアドバイス

診療にあたって気をつけるのは、「お医者さん」という立場で話をしない、ということかもしれません。白衣姿の私を見て、小さなお子さんが泣いてしまうことがあれば、ちょっと席を外して白衣を脱いで、別人のように装ってみたり(笑)。患者さんが何でも話せる雰囲気づくりを心がけることはもちろんですが、検査や治療にまつわるご説明をするときにも、専門用語などは使わずに1つ1つ分かりやすくお伝えしていきたいと思います。
実際に、雑談のような会話の中から見えてくることも多くて、私はいつも気づきをもらい、初心に立ち返っています。たとえば以前、大学病院で3種類の目薬を処方された患者さんがいらしたんですね。A・B・Cの「順番はどれからでも良いので3回つけて」と言われて、その患者さんは、朝にA、昼にB、夜にCという感じにお使いになったそうなんです。それを聞いて私は、「あぁ、そう受け取られることもあるんだ」と。A・B・Cという3つの目薬を1日に3回ずつさしていただくためには、どのような言い方をすれば良いのかと考えさせられるわけです。もちろん、そこでいきなり「ちゃんと使わないとダメですよ」とお伝えすることはありません。患者さんがおっしゃっていることを否定するのではなく、まずはしっかりと受け止めて。その方の生活スタイルやお気持ちにも配慮しながら、お1人お1人に適したアドバイスをさし上げたいと思っています。と言いましても毎日の診療をしていて、そこがいちばん難しい所なんですよね(笑)。

これから受診される患者さんへ

『なまため眼科』は、東京メトロ「新中野駅」から徒歩5分、「東高円寺駅」や「中野駅」からも徒歩圏内の場所にあります。40歳を過ぎた方の20人に1人は、緑内障の疑いがあると言われます。これといった自覚症状がないままに進行する緑内障は、何らかの症状があらわれたときは既に重症化しているというケースが多いもの。とくに目のトラブルがないようでも、定期的に目の検査を受けられることをおすすめします。今後も眼科専門医として、母としての視点をもって、地域の皆様の健康な毎日をサポートしていきたいと思います。

※上記記事は2017年3月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

生天目 理恵 院長 MEMO

眼科専門医

  • 出身地:山梨県
  • 趣味:映画鑑賞
  • 好きな映画:SF/スターウォーズ、ファンタスティック・ビースト
  • 好きな場所・観光地:京都

グラフで見る『生天目 理恵 院長』のタイプ

どちらかというと
エネルギッシュで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

どちらかというと
エネルギッシュで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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