中野区ドクターズ  |  病院・クリニック・歯医者・動物病院の検索・声サイト

院長先生

― 医師(中野区)―

丸山 祥司 院長/あけのほし内科クリニック(中野駅・内科)の院長紹介ページ

丸山 祥司 院長

SHOJI MARUYAMA

病気の治療・早期発見によって
患者さんの人生をより良いものに

東京医科歯科大学医学部を卒業後、同大学の第一外科学教室へ。消化器外科を専門に、附属病院や関連病院で経験を重ねる。都立大久保病院の外科医長を経て、「中野駅」そばに開業。

丸山 祥司 院長

丸山 祥司 院長

あけのほし内科クリニック

中野区/中野/中野駅

  • ●内科
  • ●消化器内科
  • ●小児科
  • ●外科

消化器外科を専門に研鑽を積み、地域医療に貢献

丸山 祥司 院長

私には、「医師になるならば外科医に」という想いがあり、大学卒業後は迷うことなく第一外科へ入局しました。当時の東京医科歯科大学の第一外科は消化器系の疾患をみる診療科で、私も消化器外科を専門に20数年にわたって診療を続けてきました。消化器がんの治療や手術を中心に経験を重ね、スキルを磨いて。2016年より『あけのほし内科クリニック』の院長として、地域医療に携わるようになりました。このクリニックは、かつて私の同僚でもあった前院長が2003年に開設し、私は前院長の志とクリニックを引き継いだということになります。病気を抱えて来院される患者さんをあたたかくお迎えする院内の雰囲気はそのままに、先代から変わらず安心の医療をご提供していきたいと思います。

消化器、内視鏡の専門医として、質の高い医療を提供

丸山 祥司 院長

『あけのほし内科クリニック』では、風邪をはじめとした感染症の治療、糖尿病や高血圧など生活習慣病の管理や健康診断などを通して、地域の皆様の健康をサポートしています。また、私は消化器や内視鏡の専門医ですので、内視鏡を使った精密な検査から治療までを責任を持っておこなうことができます。薬を飲み続けているのに、なかなか症状が改善されないという方、あるいは、以前にポリープの切除をしたり、ご家族の中にがんを患った方がいらっしゃる場合などは、積極的に内視鏡検査をおすすめすることもありますね。内視鏡検査の目的は、病気を見つけるだけではありません。小さな異変を見逃さないことはもちろんですが、胃・腸の形態や内部の様子にも目を配り、よりよい生活を送っていただくためのアドバイスをさし上げたいと思います。

病気の早期発見はもちろん、機能チェックにも役立つ「内視鏡検査」

丸山 祥司 院長

私はこれまで、胃がんや大腸がんの手術に数多く携わってきました。どちらの病気も手術で悪い部分を取り去れば完治が望めると言われますけれど、これからはきっとお腹を切る手術ではなく、内視鏡による治療が主流になっていくことでしょう。当クリニックにおいても、最新の検査機器を導入し患者さんへの負担の少ない内視鏡検査を心がけています。必要な場合にはその場でポリープの切除などをおこなっています。患者さんが少しでも「苦しい」と感じてしまうと、「検査はもうイヤ」ということになりかねませんからね(笑)。患者さんの様子にあわせて鎮静剤などを使用するほか、私自身のスキルにもさらに磨きをかけなければと思っています。異常の有無だけを診断するだけではなく、胃や大腸の機能までチェックする、クオリティの高い検査をご提供したいと考えています。

医療を通して、患者さんの人生をより良いものに

来院される患者さんは、この地域にお住いの方やお勤めの方を中心に、勤務医時代からお付き合いが続く患者さんがお越しになることもありますね。診察の際には、患者さんにリラックスしていただけるような雰囲気づくりを心がけ、どんなことでも気軽にお話いただきたいと思っています。患者さんがお話になることには重要なインフォメーションがたくさん含まれていて、私の役割は、それらを把握してまとめること。必要な場合には検査などをして、正確な診断につなげていきたいと思います。医師になってからこれまで、私が手がけた手術によってお元気になられた方、ほかの病院では無理だと言われた治療が成功して今も元気に過ごされている方など、たくさんの患者さんを診療してきました。医療を通して、良い意味で患者さんの人生に関わりを持てたことは、医師として大きな喜びです。このクリニックにおいても患者さんとの信頼関係を大切にしながら、診療を続けていきたいと思います。

これから受診される患者さんへ

『あけのほし内科クリニック』は、JR「中野駅」北口から歩いて3分ほどの場所にあります。胃がんや大腸がんといった病気は、若いから大丈夫ということは決してありません。自分の体をメインテナンスするという意味でも、若い方こそ早目早目の受診をおすすめしたいですね。胃カメラや大腸カメラの検査も、以前に比べてずいぶん楽に受けていただけると思います。胃の調子や便通のことで気にかかることがありましたら、お気軽にご相談ください。

※上記記事は2017年4月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

丸山 祥司 院長 MEMO

外科専門医 /消化器外科専門医 /大腸肛門病専門医 /消化器内視鏡専門医

  • 出身地:東京都
  • 趣味:読書
  • 好きな本・愛読書:司馬遼太郎「街道をゆく」
  • 好きな映画:黒澤明作品
  • 好きな音楽:ジャズ
  • 好きな場所・観光地:水が綺麗で緑が多いところ

グラフで見る『丸山 祥司 院長』のタイプ

穏やかでやさしく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかでやさしく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

CLINIC INFORMATION

  • Facebook
  • Twitter
  • Google+
  • YouTube 街の人の声
  • YouTube 患者の声
  • YouTube 病院徒歩ルート