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院長先生

― 医師(中野区)―

鷹取 央 院長/たかとり内科(高円寺駅・内科)の院長紹介ページ

鷹取 央 院長

HISASHI TAKATORI

めまい・しびれ・頭痛の治療から生活習慣病の予防まで
ご家族みなさんの健康をサポート

東京医科大学医学部を卒業後、同大学病院の神経内科で研鑽を積む。神経内科専門医の資格を取得するほか、一般内科、救命救急医療、訪問診療などを幅広く経験し、「高円寺駅」そばに開業。

鷹取 央 院長

鷹取 央 院長

たかとり内科

中野区/大和町/高円寺駅

  • ●内科
  • ●神経内科
  • ●皮膚科

祖父の背中を追って医師になり、神経内科を中心に幅広く経験を積む

鷹取 央 院長

現在『たかとり内科』が建つ場所にはかつて、私の祖父が開設した『鷹取(たかとり)医院』がありました。祖父母と一緒に暮らしていたことで、物心ついた頃から祖父が診療する様子を目にしていましたし、何よりも自分を可愛がってくれた祖父のようになりたいという気持ちから、医師を志すようになりました。
東京医科大学を卒業した後は、神経内科を専門に大学病院で診療をはじめました。その後、地域の中の総合病院で救急医療に携わったり、内科全般を診療するなどさまざまな経験を重ね、知識と技術を身につけてきました。ただ残念なことに、勤務医という立場では「最後まで責任をもって患者さんを診る」というのが難しい場面もありまして。診療を続ける中でだんだんと、「もっと患者さんの近くに」という想いが強くなってきたんですね。患者さん1人1人に寄り添いながら、自分の考えのもとに診療していくために、祖父と同じこの場所にクリニックを構えることを決めました。

あたたかな雰囲気あふれるクリニックで、ご家族みなさんの健康をサポート

鷹取 央 院長

祖父が亡くなった後、20年ほど閉院状態にあった医院を『たかとり内科』と改めて、2017年10月から新たなスタートを切りました。新規開院にあたっては、施設全体をリニューアルしたのですが、何よりも大切にしたのは「あたたかな雰囲気」づくりでした。清潔感のある白を基調に、木のぬくもりが感じられるドアを採用したり、黄色やオレンジ色をアクセントに使ったり。バリアフリーであることはもちろんですが、来院される患者さんをあたたかくお迎えできるような空間にできたかなと思います。
私の祖父はとても話好きな人で、診察風景と言っても患者さんと話をしているイメージしか残っていないんですよね(笑)。子供心に「何でずっとしゃべっているんだろう?」と思ったりしたものですけれど(笑)、今思えばささいな会話の中から患者さんの体調を読み取ったり、症状を把握するのに役立てていたのかもしれません。私としましても、この診察室にご家族のみなさんが集まって、ワイワイと話をしながら診察していくのが理想だと思っています。何か気になる症状があるときには、いつでもご相談いただきたいですね。

神経内科を中心に幅広く診療、愛着のある地域の医療に貢献する

鷹取 央 院長

当院では、風邪をはじめとした感染症の治療から、生活習慣病の予防・管理、めまいやしびれなどの症状を診る神経内科など、幅広い診療をおこなっています。また、各種予防接種や区の健診などを通して、地域のみなさまの健康をしっかりサポートしていきたいと思います。そして将来、外来で診ていた患者さんが通院困難となった場合にも、最後まで責任をもってお付き合いさせていただきたい。そう考えて、『たかとり内科』の開設を見据えて訪問診療にも携わり、勉強を続けてきました。
ここは、私が生まれ育った地元です。そんな愛着のある地域に根差して診療していきたいと思いますし、ご家族みなさんの健康管理を安心してお任せいただければと思っています。そのためにも、敷居を低く、間口を広くという感じで、禁煙外来やニンニク注射などもおこなっていますので、ぜひお気軽にご相談ください。患者さんの症状を診て、正しい診断をつけ、適切な治療が実って「良くなりました」と喜んでいただけたときは本当に嬉しいものですし、地域のみなさまの「かかりつけ医」となれるよう、頑張っていきたいと思います。

大学病院で培った経験をいかし、生活習慣病の予防にも尽力

私の専門分野である神経内科の疾患は、症状を正しく診断するのが非常に難しくて、精神科や心療内科と混同されてしまうケースも少なくありません。ただ、診断をつけるのが難しい病気を扱うからこそ、大学病院の神経内科で訓練を重ねてきましたし、患者さんの全身状態を診て、考えを巡らせ、正確な診断につなげるというスキルは十分に備わっていると自負しています。めまいやしびれの症状を訴える患者さんについては、30分程度じっくりと時間をかけて全身を診察し、もしも糖尿病が疑われる場合には採血などをして原因を探ります。
実は、私が在籍していた大学病院では、第三内科という大きな枠組みの中に神経内科があって、めまいやしびれなどの症状のほかに、糖尿病や膠原病なども診ていたんですね。そのため、当院でも15分程度の短い時間で結果がわかる血液検査機器を導入しているほか、生活習慣病の予防にも力を入れているんです。高コレステロールや糖尿病を予防するためには、水やお茶などの水分をしっかり摂っていただくことが基本です。あれもダメ、これもダメと言っては、人生の楽しみがなくなってしまうと思いますので(笑)。今日おいしい物を食べたら、明日はお休みをするといった工夫をして、バランスのよい食事を心がけていただくと良いですね。また、生活習慣病の中でも糖尿病などは若年性に発症することもありますから、「まだ若いから」と安心せず、定期的に健康診断を受けることをおすすめしたいと思います。

これから受診される患者さんへ

『たかとり内科』は、JR「高円寺駅」から歩いて7分ほどの場所にあります。大学病院で診療していた頃からこれまで、さまざまな症例に携わり、スキルを磨いてきました。ちょっとした風邪の治療やワクチン接種などはもちろん、めまいやしびれ、頭痛などの症状がありましたら、まず当院にご相談いただければと思います。診断によっては、心療内科や精神科をご紹介することもあるかと思いますが、地域のみなさまの「かかりつけ医」として、お1人お1人に最善の医療をご提供していきたいと考えています。

※上記記事は2017年10月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

鷹取 央 院長 MEMO

神経内科専門医

  • 出身地:東京都
  • 趣味:スキー、サッカー
  • 好きな本:推理小説
  • 好きな映画:スター・ウォーズ
  • 好きな言葉・座右の銘:為せば成る
  • 好きなアーティスト:エリック・クラプトン
  • 好きな場所:沖縄

グラフで見る『鷹取 央 院長』のタイプ

どちらかというと
穏やかで明るく話しやすいタイプ

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

どちらかというと
穏やかで明るく話しやすいタイプ
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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